帰省記③ スコットランド~日本

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 フィンリーもリリィも水を得た魚のようにスコットランドを満喫していました。フィンリーは周りの人間が皆英語を理解できることもあり、ただただ楽しんでいました。従妹のフレイザーとも(話せるようになって)初めての対面ですが、すぐに仲良く二人で遊んでいました。リリィも人見知りすることなくおじいちゃん、おばあちゃんにべったりしていました。

 下って私、かなりリラックスした毎日を送ることが出来ました。マーズの両親、兄弟とも初めて会ってから7年経つので、空気が読めるようになりました。

 相手が誰であれ、外国では自分の意見をしっかり声にすることは大事です。

 

 カーマイケル(マーズの実家)にいる間はこれといった観光をすることもありません。この7年でほぼ見尽くしています。遠くに行けば色々な歴史的観光スポットもあるのですが、子供がまだ小さいため行くこともままなりません。基本的にカーマイケルで毎日を過ごします。

 ではここからはスピードアップし、ダイジェストで。

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 遠くに見えるのが、スコットランドに滞在している間、貸してもらった家です。いつも羊がいい感じに草を食べています。

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カーリング場。昔は寒かったので氷がちゃんと張っていたようですが…いまはただの池です。

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この道を外れて山を登っていきます。

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シカの群れ(食用)を横目に見ながら丘を登っていきます。

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カーマイケルの丘の上にはカーマイケル家にまつわる、何かのモニュメントが建っています。

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スコットランドの風景は大体このような感じです。DSC_0216

 

 クリスマスツリーの写真はこれしか撮っていません。木の下にはたくさんのプレゼントが並べられています。

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”スヌーカー”なる、ビリヤードの4倍の大きさの台を使って玉を穴に落とすゲームです。ルールは良く分かりません。イギリスでは盛んなようです。

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料理はこんな感じです。マーズの実家では結構な量の野菜が食卓に並びます。しかし、食用の牛、羊、鹿を生産しているので肉も多いです。1年ぶりにまともに肉を食べました。”牛肉ってこんな味だったっけ?”という感じです。

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 観光は基本的に近場で子供が好きそうなものに限られてきます。人形劇と科学館です。

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 気が付けばもう帰国の日です。朝の9時にエジンバラ空港に向かい、24時間の旅の始まりました。

 家に着くころには身も心もボロボロになっていました。夜の12時に家に着き、すぐに寝ようと思ったのですが時差ぼけでまったく寝られません。時差ぼけからの脱却にはそれから1週間かかりました。

 今年もよろしくお願い申し上げます。

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