電子辞書

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 英語の学習をするうえで、辞書は欠かせません。しかし、分厚い辞書から言葉を探すということは結構面倒くさいものです。その点電子辞書は探したい言葉をタイプするだけで、探している言葉にたどり着けます。その上携帯性にも優れ、鞄はおろかポケットの中に入れて運ぶことが可能です。

 私は、読書はKindleなどの電子書籍ではなく紙の本で読む方を好みますが、辞書はやはり電子辞書の方が好きです。

 上の写真は私が使っている電子辞書です。右の銀色のは多分シャープの製品です。使い込みすぎて外の文字が消えていますし、内側も本来は銀色のボディが塗装が取れてスケルトンになっています。アメリカ滞在中はかなりお世話になりました。特にエッセイや小説を書くことが多かったので、和英の所がキレイに磨かれています。

 左側のはセイコーのSIIです。かなり語彙が入っています。使っている方も多いかと思います。基本的にはoxfordのThesaurus(類義語辞典)を使うことがメインになっています。起動時間が長いです。電池の消費が激しく、ほとんど使っていないのに気が付けばバッテリーが切れています。

 使いにくい電子辞書もあります。私が電子辞書に求めるのは

 ①起動時間

 ②ボタン1つで使いたい辞書が起動すること

 ③辞書の種類(ちなみに英英が入っていない、とんでもない物もありますのでお気を付けください)

 辞書は英語学習に非常に役に立ちます。電子辞書は安い買い物ではありませんが、自分に合うものを選べばきっと勉強の戦友になってくれるでしょう。

 ここ10年、電子辞書を使うことはほとんど無くなってしまいました。たまに開くと昔の苦労の日々を思い出し、懐かしく感じます。そういった点では、紙の辞書も電子辞書も同じですね。