メーガン先生、アイリーン先生

 ギグルスイングリッシュに二人の新しい先生が加わってくださいました。

一人は最近ブログに登場しているメーガン先生です。もう一人はアイリーン先生です。

 メーガン先生、アイリーン先生ともにアメリカから来られました。二人とも、とってもとっても凄い先生なんです。detailについては後ほど…。

 お二方とも日本語がペラペラ(表現が古い?)です。アイリーン先生にいたってはバイリンガル。

 ギグルスが変わります→さらに良い方向に‼︎

 みんなで力を合わせて、生徒さんの英語力を鍛え上げていきます。

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勝占校、特待生クラススタート

「ギグルスに週1~2回通うだけで、小学校卒業までに英検準一級をとる」という私の勝手な夢の元、特待生クラスを作りました。土曜日12時。

まだ定員がありますので、もし英語に自信がある方はお問い合わせください。年齢は不問です。

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ルーファス先生のクラスも、とてつもない人気クラスです。クラスに空きが少ないのがネックですが…。

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新教室オープンのお知らせ

 山城の『OKスイミング』の前にGiggles第2教室が6月にオープンします!

場所確認

英検の結果…。

今回の英検の結果ですが…合格率81%でした。

ギグルスに週二回通っている小学一年生は軽々と5級合格、4級でも大丈夫だったのではないか?というくらい楽勝でしたね。

『中学生になるまでに3級を合格する』というのも、ギグルスのカリキュラムなら全然いけますね。しっかりと勉強はしてもらいますが。

これからは、週2回コースに使用していた勉強方法を週1回のクラスにも使用していきます。

週2回の生徒さんは中学までに『2級、準2級以上』(ハリキリ過ぎ?)

 週1回の生徒さんは中学までに『3級、4級以上』

を目標にしていこうと思います。

 

保護者の方とお話しているとやはり「中学に入るまでに英検3級は取って欲しい」いう声をよく聞きます。なんといっても中学入学時点で中学卒業時点の英語力がついていることになるのですから…。しかも、英会話ベースで英語力が付いていますので、ただの「英検3級」とは違います。

英語のテスト勉強なんてしなくても良いですね。実はギグルスには中学入学前に英検3級や2級を取得している生徒さんがいます。テストではケアレスミスだけが彼らの敵です。あまりにもテストが簡単すぎて問題を読まず、ひっかけ問題にやられている感が…。

実際、週1回、1時間程度のクラスで中学までに英検3級となると楽ではありません。それには本人の努力、スクールの努力、そして保護者の方の手助けが必要です。

しかし、考えてみてください。お子さんが中学入学までに英語で外国人と意思疎通が出来るようになった上で、中学3年分の文法が耳を通して分かっている状態を。これは一生の財産になります。

ギグルス イングリッシュに来ていただく以上、我々は徹底的に教えます。

新しく来られた先生は、ギグルスのクラスで教える英語量に驚きます。

 

英会話学校というものは…英語の話せる、日本人・外国人がその気になれば明日にでも自宅で始められる学校です。しかし 「英語が話せる=英語を教えられる」では決してありません。『英語が話せる+教えられる=英語が教えられる』です。先生に向いていない人はネイティブスピーカーであろうと、英検1級持っている人であろうと先生にはなれません。むしろ、なってはいけません。それは本人にも生徒さんにとってもマイナスでしかありません。

お金を頂いている以上、英会話スクール・英語塾は『先生』を雇用して生徒さんの英語力の向上をしっかりさせなければいけません。

プリントをたくさんこなしていくタイプの英語塾では、目に見えて生徒さんは穴埋め問題や順番を入れ替える問題を解く力はついていくでしょう。では子ども達は英語を話せるようになるでしょうか?なりませんね。

逆に通常の英会話スクールでは逆にリスニング力は高くとも、実際の問題は解けないというジレンマがあります。

ギグルスではその両方を出来るようにしていきます。『読み書きが出来ればよい』『リスニングが出来て話せられれば良い』は『英語が出来る』ではありません。両方、必要です。しつこいようですがギグルスではその両方を教えます。これは今まで6年間スクールを行ってきた自信であり、英会話スクール業界自体の責務だと思っています。

 

今年も…

今年もよろしくお願いいたします。

年末にスコットランドに里帰りしてきました。イギリスで働く外国人が余りにも堂々と英語を話しているのをみて、”日本もしっかりとしなければならない”と再度認識しました。毎年イギリスに行くので、外国人としてどのくらい英語が出来なければならないか良く分かります。

今年もギグルスではガッチリと英語を教えていきます。クラス内で、”自分の事を自分の言葉で話す環境”をもっと作らなければならないと感じます。

 

スコットランドは自然でいっぱいです。

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