読書

小学1年生、本当にがんばっています。将来、洋書をたくさん読む姿が目に浮かびます。何度も強調しますが、読書は英語学習においてもっとも効果的で、効率の良い勉強方法の一つです。子供、大人共に。

Fireman Sam

フィンリーの中で大流行の(1年以上)Fireman Sam。イギリス・ウェールズの架空の町の、消防士を主人公にした子供向けの番組だ。アクセントが多彩で大人が見ても面白い。

しかし最近、こんなものを見つけた。Fireman Sam の実写版…。アニメ版に慣れている人にはとても奇妙な代物だ。

しかしフィンリーは喜んで毎日観ている…。奇妙であれ何であれ、英語を話しているのでリスニングの練習には間違いなくなっている。

 

自然なスピードにこだわる

基本的にマーズも私も、授業中、英語を話すスピードを子供だからと言ってことさら遅くすることはない。小さい子にたいしても基本的な姿勢は同じ。もちろん、分からなければ動作を加えたり、理解するまでリピートしたりしてしっかりとケアをする。

なぜ、自然なスピードにこだわるかというと、

第一に、「子どもにはちゃんと聞こえている」からだ。耳が柔らかいので、しっかりと音を拾えることができる。だから、無理にゆっくりと話す必要はない。そして、分からなくても「分かろう」と子供はがんばる。

第二に、実生活(ネイティブの世界で)で、ゆっくり話してくれることなどほとんどないということだ。日本語を考えてもらうと分かりやすい。子供だからといって、ことさらゆっくり話す大人はいない。簡単な言葉で話すことはあったとしても。つまりネイティブの世界では(英語でも日本語でも)ゆっくり話すということは、ほぼ存在しない。

以上の理由からGigglesでは自然なスピードにこだわっている。

バイリンガルコース 2012年度修了証授与

今年度のバイリンガルコースの修了証書を授与した。

バイリンガルコースの子供たちにはたくさんのことを求めた1年であった。憶えることも多い中、早いクラス展開にも徐々に慣れていった。子供たちの能力を信じて”手加減をしない”というのが、私たちのこのコースに対する考え方だ。

自然な英語の会話スピードを理解することを求めたので、私たちは授業中、話すスピードを落とすことはなかった。最初は面食らっていた子供達もリスニング力をしっかりとつけた。”分からなければ手を挙げて『英語』で聞く”ことも覚えた。

「読み」の力もしっかりとついてきた。初見の本でも、単語でも、発音が予測できるようになった。理解度も高くなってきた。話すことができるだけで、読むことの伴わない言語能力はあまり意味がない。私たちが、日本語の読みを子供の頃から練習して読めるようになるのと同じように、英語でも早いうちから読む練習をするべきだ。子供のその能力を持っているし、それを信じてやるのは大人の役目だ。

来年度もバイリンガルコースでは息もつかせぬ授業展開を進めていこうと思う。

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我が家の読み聞かせ

“子供に英語教育”と思ったら、基本の1つは読み聞かせだろう。フィンリーには小さい時から絵本のたくさん読んできたので、夜になると「本、本」とせがんでくる。

リリィは6か月になり、そろそろ本に対する興味を持ち始めた。別の意味で。読み聞かせ

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