(後半部分)不健康で、発ガン作用のある食べ物トップ10-絶対に食べてはいけない

6) Refined ‘white’ flours. Refined flour is a common ingredient in processed foods, but its excess carbohydrate content is a serious cause for concern. A study published in the journal Cancer Epidemiology, Mile Markers, and Prevention found that regular consumption of refined carbohydrates was linked to a 220 percent increase in breast cancer among women. High-glycemic foods in general have also been shown to rapidly raise blood sugar levels in the body, which directly feeds cancer cell growth and spread.

6)精白された小麦粉(白い小麦粉)

白い小麦粉は多くの加工食品に使われている。しかし不必要な炭水化物を含むこの食品にはとても気をつけなければならない。ジャーナルキャンサーエピデミオロジー(ガンの研究誌)に掲載されたある研究報告によると小麦粉などの精製された炭水化物は乳がんの発がん率を220%上昇させるとのこと。高血糖を引き起こす食べ物を食べるということ自体が、ガンに栄養を与えていることあたり、ガンの成長と拡散を促している。

(ということは白いご飯や、日本人が普段口にしているパンのほとんどはダメってことか…。たしかにアメリカに住んでいた時は白いパンよりも全粒粉、ライ麦を使ったパンの種類が豊富だった。働いていた有機農家では皆、玄米を食べていたのを思い出す)

7) Refined sugars. The same goes for refined sugars, which tend to rapidly spike insulin levels and feed the growth of cancer cells. Fructose-rich sweeteners like high-fructose corn syrup (HFCS) are particularly offensive, as cancer cells have been shown to quickly and easily metabolize them in order to proliferate. And since cookies, cakes, pies, sodas, juices, sauces, cereals, and many other popular, mostly processed, food items are loaded with HFCS and other refined sugars, this helps explain why cancer rates are on the rise these days.
7)精製された砂糖(白砂糖)

白い小麦粉と同じように、精白された砂糖は血液のインシュリン値を急激に引き上げ、またガンに栄養を与えているということだ。フルクトース(果糖)に富む甘い食べ物(例えばコーンシロップ、特に悪い)はガンの代謝を促し、ガン細胞を激増させる。そしてクッキー、ケーキ、パイ、炭酸飲料、ジュース、ソース、シリアル等など、日常口にするものの中には(ほとんどが加工食品)、コーンシロップや白砂糖が山のように使われている。現代人がガンになるのは当然のことだ。

(今の子供たちが大人になった時、どうなっていのだろう。いろいろな利権が裏で絡んでいるから、砂糖がダメとはあからさまには言えないのだろうか)

 

8) Conventional apples, grapes, and other ‘dirty’ fruits. Many people think they are eating healthy when they buy apples, grapes, or strawberries from the store. But unless these fruits are organic or verified to be pesticide-free, they could be a major cancer risk. The Environmental Working Group (EWG) found that up to 98 percent of all conventional produce, and particularly the type found on its “dirty” fruits list, is contaminated with cancer-causing pesticides.
8)従来のリンゴ、ブドウそしてその他もろもろの”けがれた“果物

多くの人はスーパーで売られているリンゴやブドウ、イチゴを買い物かごに入れながら”健康にいいわ”などと思っているかもしれない。大きな間違いである。有機農法で作られていたり、無農薬というのが証明されたりしていない限り、手に取ったその果物はむしろガンのエサかもしれない。環境活動団体(Environmental Working Group)は98%の一般的な作物(特に果物)が発ガン物質の消毒を含んでいることを発見した。

(小麦ダメ、砂糖ダメと来た上に果物もだめと来た。何を食べろと?)
9) Farmed salmon. Farmed salmon is another high-risk cancer food, according to Dr. David Carpenter, Director of the Institute for Health and the Environment at the University of Albany. According to his assessment, farmed salmon not only lacks vitamin D, but it is often contaminated with carcinogenic chemicals, PCBs (polychlorinated biphenyls), flame retardants, pesticides, and antibiotics.
9)養殖されたサケ

養殖されたサケは”ガン食品”の一つである。デイビッド・カーペンター博士(アルバニー大学の環境健康学の理事)によると養殖のサケはビタミンDの欠如だけでなく発ガン物質を含む化学薬品、ポリ塩化ビフェニル、難燃剤、消毒、そして抗生剤に汚染されていることが多い。

(たぶんサケだけではなく、養殖された魚は大概ダメなんだろう)
10) Hydrogenated oils. They are commonly used to preserve processed foods and keep them shelf-stable. But hydrogenated oils alter the structure and flexibility of cell membranes throughout the body, which can lead to a host of debilitating diseases such as cancer. Some manufacturers are phasing out the use of hydrogenated oils and replacing them with palm oil and other safer alternatives, but trans fats are still widely used in processed foods.

10)水素添加油

  水素添加油は特に加工食品を保存するために使われる。しかしこの油は皮膚細胞の構造を変え、柔軟性を損なわせる。これは体を衰弱させるガンのような病気の巣窟と変えてしまう。いくつかの企業はこの油を使うのを控え、パーム油を使い始めている。

(ツナ缶の油もこれなのか?)

 

日ごろ自分が何を食べているか良く考えてみないといけない。そして子供に何を与えているのかも。

今度、時間を見つけてなぜ牛乳が体に悪いかの文献を訳してみたいと思う。

不健康で、発ガン作用のある食べ物トップ10-絶対に食べてはいけない。

興味深いものをネット上で見つけたので翻訳してみた。とりあえず今日は半分。身近にある食べ物がこんなに恐ろしいなんて。

各項の最後の”()”内は私の感想。

原文はこちら http://www.undergroundhealth.com/cancer-foods/

Top 10 most unhealthy, cancer-causing foods – never eat these again!

       不健康で、発ガン作用のある食べ物トップ10-絶対に食べてはいけない。

1) Genetically-modified organisms (GMOs). It goes without saying that GMOs have no legitimate place in any cancer-free diet, especially now that both GMOs and the chemicals used to grow them have been shown to cause rapid tumor growth. But GMOs are everywhere, including in most food derivatives made from conventional corn, soybeans, and canola. However, you can avoid them by sticking with certified organic, certified non-GMO verified, and locally-grown foods that are produced naturally without biotechnology.

1)    遺伝子組換作物

特に遺伝子組換作物とそれを育てるための化学薬品がガンを加速的に成長させることが証明された今、遺伝子組換作物に「発がん作用がない」などと自信を持って言う人はいるまい。しかし、遺伝子組換作物はすでに、我々の生活の中に入ってきている。トウモロコシ、大豆、そして菜種油などから作られた食品などだ。遺伝子組換作物を摂取しないためには、有機栽培された作物を選び、遺伝子組換でないことが証明されている食べ物を選ぶようにすること。また、地域で生産されたバイオテクノロジーが関与していないものを選ぶこと。
2) Processed meats. Most processed meat products, including lunch meats, bacon, sausage, and hot dogs, contain chemical preservatives that make them appear fresh and appealing, but that can also cause cancer. Both sodium nitrite and sodium nitrate have been linked to significantly increasing the risk of colon and other forms of cancer, so be sure to choose only uncured meat products made without nitrates, and preferably from grass-fed sources.

2)加工肉

ほとんどの加工肉、ベーコン、ソーセージ、ホットドッグ等は科学薬品で作られた防腐剤を含んでいる。そして防腐剤を施された肉は、見た目は新鮮そうでおいしそうだが、発ガンのリスクのおまけがついてくる。亜硫酸ナトリウムと硝酸ナトリウムは、直腸ガンをはじめ色々な種類のガンになる確率を著しく上昇させる。硝酸で保存処理が施されていないもので、出来れば草を食べて育った動物の肉を選ぶこと。

(ということは、日本のソーセージなんて全く持って危険というわけか。)
3) Microwave popcorn. They might be convenient, but those bags of microwave popcorn are lined with chemicals that are linked to causing not only infertility but also liver, testicular, and pancreatic cancers. The U.S. Environmental Protection Agency (EPA) recognizes the perfluorooctanoic acid (PFOA) in microwave popcorn bag linings as “likely” carcinogenic, and several independent studies have linked the chemical to causing tumors. Similarly, the diacetyl chemical used in the popcorn itself is linked to causing both lung damage and cancer.

3) レンジでチン、ポップコーン

レンジで簡単にできるポップコーンは便利な食べ物だ。しかし、パッケージは科学薬品の塊だ。不妊を引き起こすだけでなく、肝臓ガン、睾丸ガン、すい臓ガンになる可能性がある。アメリカ合衆国環境保護庁はペルフルオロオク酸がポップコーンのパッケージに含まれていて、発ガンの可能性があることを認めている。またいくつかの研究によると腫瘍の出現にも関与しているとの報告がある。ポップコーン自体に使われいる、ジアセチルという科学薬品は肺にダメージを与え、肺ガンを引き起こす。

(こんなの読んだら、もう電子レンジポップコーンは食べられない…)

 

4) Soda pop. Like processed meats, soda pop has been shown to cause cancer as well. Loaded with sugar, food chemicals, and colorings, soda pop acidifies the body and literally feeds cancer cells. Common soda pop chemicals like caramel color and its derivative 4-methylimidazole (4-MI) have also specifically been linked to causing cancer.

4)炭酸飲料

加工肉と同じように、炭酸飲料には発ガン作用があることが認められている。大量の砂糖、科学薬品、着色料が含まれている上、炭酸飲料は体を酸性にする。これは文字通り「ガン細胞に餌を与えている」ことに他ならない。一般的な炭酸飲料に使われているカラメル色素のような科学物質やその派生物質である4メチルイミダゾールはまた発ガン作用がある。

(炭酸飲料が体に悪いというのは昔から言われていたが…。)
5) ‘Diet’ foods, beverages. Even worse than conventional sugar-sweetened soda pop, though, is “diet” soda pop and various other diet beverages and foods. A recent scientific review issued by the European Food Safety Authority (EFSA) of more than 20 separate research studies found that aspartame, one of the most common artificial sweeteners, causes a range of illnesses including birth defects and cancer. Sucralose (Splenda), saccharin and various other artificial sweeteners have also been linked to causing cancer.
5)ダイエット食品、ダイエット飲料

ダイエット飲料(例:ダイエットコーラやペプシNEX)、ダイエット食品は、砂糖まみれである炭酸飲料よりも体に悪い。欧州食品安全機関が発行した論文によると、20以上の研究機関がアスパルテーム(人工甘味料)が多くの病気を引き起こすことを指摘している(新生児に奇形を起こしたり発ガンさせたり)。スクラロース、サッカリン、他のいろいろな人工甘味料も発ガン物質である。

(太りたくないと思ってダイエットコーラに手を出すとガンになるかも知れないと…。他の文献も読んだが、アスパルテームは中毒性があるなどかなり怖い物質のようだ)

英語が分かるおかげで

英語が出来ると、いろいろな情報が入ってきやすい(どんな分野の研究でもまず英語に訳されるから)ということは前々からお伝えしてきました。

私自身英語を勉強して本当に良かったなぁと思うことが多々あります。今回もそのひとつ

 

牛乳がこんなに体に悪いなんて…。考えさせられます。

暖かくなってきた。

Gigglesの近くの川(?)で大量の亀が漂っていた。気持ち良さそうに浮かんでいた。このくらいリラックスしてみたいものだ。IMG_0684

最近、読み聞かせがおろそかになっている…

今まではフィンリーが寝る前に沢山の本を読み聞かせていたが、この4月くらいから読む本の量が減ってきている。2~3冊くらい。以前は10冊以上読むことが多かった。たぶん妹のリリィが非常にアクティブになってきたため、目が離せなくなってきたからだと思う。

ここで踏ん張って、しっかりと読み聞かせていこう。

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