ポッドキャスト

お金をかけずにリスニングを強化したいと思ったらpodcastを使うに越したことはない。

番組の選択肢が多すぎて、どれを選んで良いか分からないくらいだ。私は基本的にBBC(英国放送協会)の番組ばかり聞いている。

お気に入りは

1.Scott Mills daily

ここ数年聴き続けているが、DJのスコットの軽快な話術で全く飽きない。ウィークデイは毎日更新されている。

2.Dr. Karl and the naked scientist

最近聞き始めた。科学番組。理解するにはかなりのリスニング力を要すると思うが、とても為になる。

3.The Archers

1950年から続いている、長寿ラジオドラマ。複雑な人間模様・関係を描いたヒューマンドラマ(?) 最近久しぶりに聴き始  めたが、音声だけの為、誰が誰だかよく分からなくなることがある。リリアンの浮気がいつばれるのかとても気になるところ。また、馬に蹴られたクリスが助かるのかどうか…。

他にも探せば色々とあるのだが、個人的にはこれ以上聞く暇がない。

初心のうちからこの様な生のリスニング教材にどんどん触れていくことで、英語耳を作っていく。子供だけでなく大人にとっても『耳』から鍛えるのが第一だろう。

新しいDVD

最近はスカパーばっかりなので、DVDを買うこともなかった。しかし、久しぶりに買ったDVDがフィンリーの壺にはまった。

それは

↑本来は画像が出るはずなのだが…ご了承ください。

すでに10回くらい連続で見ている。楽しく?アルファベットをフォニックスに基づいて教えてくれる。『X』の所で皆がレントゲン(X-ray)をこれでもかと言うぐらい浴びる場面があり、登場人物の医療被曝が心配になるものの、他はよく出来ている。これでアルファベットをしっかり覚えてくれれば楽なのだが。

本を作製

Gigglesでは「読み」に力を入れている。なぜなら、英語で読書をすることが可能になると、読めば読むほど正しい文法に触れることが出来、文章を通して”英語経験”が出来るからだ。ネイティブ特有の言い回しなどは読書からかなり学ぶことが出来る。また、いったん身についた英語力を維持することにも非常に役立つ。

“英語で読書”は良いことだらけなのだ。

今日は、小学生低学年(1,2年)のクラスで簡単な本を作った。このクラスは昨年の秋から始まり、この春から読書を取り入れる事になっている。本に慣れるために先ずは本を”作製”し、”読んで”みた。

このようなA4用紙2枚分の簡単な本だ。

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次にハサミで切り取り線にそって切りぬく

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ステイプラー(ホッチキス)で止めて

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完成! 簡単!

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7ページの本になった。この後、全員で音読をする。皆本を「作る」作業は初めてだったようで楽しんでいた。本に対する良いイメージを作っていくことが大事だ。

こんな本が来ました。

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 とても興味深い内容です。英語育児に成功された方からのアドバイスなども記載されています。Gigglesにありますのでお子さんを待っている間に一読下さい。

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 別の英会話学校の講師さんがマーズの授業を勉強しに来られました。こういう風に、英語学校間で交流が出来ると、徳島の英語教育のレベルも上がりますね。

アルファベットシリアル

最近、近所のリカオーでアルファベットシリアルなるものを手に入れた。

これがフィンリーの中で空前のヒット。すべてのアルファベットを食べて覚えた。”made in リトアニア”のこのシリアル、味付けがちょっと微妙だがそこさえ我慢すれば機能は十分だ。勉強できて栄養になる。リトアニア人も考えたものだ。このシリアル名前もそのまま”Morning school”

 

*追記

 現在、こういったシリアルは非常に体に悪いため子供には与えていません。 

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