ギグルスの壁紙

 7月からギグルスの場所が移動するにあたり、いろいろと決めなければならないことがある。壁紙もその一つだ。

 色の選択肢は多くはないのだが、模様のサンプルブックの厚さは辞書よりも厚い。“凝る人は時間をかけるんだろうなぁ“と思いつつ、プロの方の意見を取り入れつつまず天井の色柄を決めた(赤とかにはなっていないのでご安心を)。

 白に決定。

 壁紙の色は、一室はもともとのままの白を使う。しかし、もう一つの壁紙は少し違う色にしてみた。どんな色になるかは見てのお楽しみ

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洋書選びのコツ

 最近、健康にこっているのでマーズとともに健康に関する本をよく読んでいる。私はそんなに読書家ではないので、年間の読書量はよく読んでも40冊~50冊程度。

 しかし、“どうやったら健康になれるか“的な本はどういうわけか、どんどん読める。結局のところ『興味があるから』なんだと思う。

 むかし英語を勉強し始めた時、“本を読んで英語力を伸ばそう”と下心全快で読書に取り組んだが全く上手くいかなかった。有名な作家の本であったり、難しければ難しいほど、ためになると思ったのだが…。ジョン・スタインベックの本は何冊が持っているが全く好きになれず本棚の奥に眠っている。では文法の本を読めば、文法も覚えられて一石二鳥で良いのではないかと思って文法の本を読んだが、これもまた本棚に反対向きに突っ込まれたまま、ここ数年出てきていない。

 “読書はムリか…“ と思ってたまたま買った、“A series of unfortunate events(世にも不幸な物語)“には、バカらしい話しながらも、ハマって一気に13冊読んだものだ。 

 本選びのコツはつまるところ、「読みたいかどうか」であり「読むべきかどうか」ではないということだ。ドラえもんの英語バージョンでも、サザエさんの英語版でも読みたいと思う本であれば、漫画でもばどんどん読むべきだと思う。特に子供に洋書の読書を無理強いするのは避けたい。本嫌いになってはもともこもない。

 子供に本を与える場合は、子供の性格を考慮して本を選ぶとよいと思う。また当人にどんな本が読みたいか聞いても良いかもしれない。他人が選んだ本よりも、自分が選択したものの方が読む可能性は絶対高い。

リスニング力って…

 英語を本格的に勉強し始めた時、洋画をたくさん観たものだ

 特に、ロードオブザリングス(カタカナにすると何か変だ)は渡米前に50回くらい観た。リスニング力をつけるためだった。

 アメリカに住んでからも色々な人と出来るだけ多く話すだけでなく、常にラジオのイヤフォンを耳に突っ込んで聞き流していた(今でもしているが)。最初は何を言っているのか全くわからなかったが、何もしていないよりましと思ってやっていた。

 聞き流しの効果がいきなり現れたのは、(2003年の5月24日に渡米して)2004年の4月30日だ。人の話していることが急に分かるようになった時の衝撃は今でも忘れられない。 それまでは何とか頑張って、人の言っていることに集中して何とか会話についていっていたのだが、その4月30日からは頑張らなくても言っていることを簡単に理解できるようになった。

 リスニング力がついてからの会話力の伸びも、4月30日以前に比べて著しく良くなった。

 リスニング力はなかなか伸びない。がんばってもなかなか聞き取れないものだ、最初は。けれども、しつこく聞き流しをしたり、がんばって映画を理解しようとしたりすることを長く続けていくと(私がそうであったように)リスニング力はいきなり強くなるものだ。

 子供も大人も、英語をがんばろうと思ったら、先ず何より聞き流しから。

暑くなってきた

 日に日に暑くなり、いつの間にか布団も薄いものに変わっていた(タオルケット)。

 家庭菜園をしているのだが、この気温・日差しを受けすくすくと成長している。

 野菜が育つには肥料・水・太陽などが必要だ。そしてそれらがキチンと揃うと、植物はキチンと成長すべき時に成長する。

 英語も同じだ。キチンとするべきことを日々しておけば、来るべき日が来ればキチンと英語力が伸びる。何の不思議もないことだ。

牛乳について Why milk is bad for you.

牛乳の弊害について分かりやすい文献がないかと探していた。

http://www.naturalnews.com/031255_milk_health.html

このページは牛乳についてそれほど詳しく説明はしていないものの、手始めには良いと思ったので訳してみた。

また時間があったら牛乳について詳しく書かれた文献を訳してみます。

 

(NaturalNews) How many times growing up did kids hear things like, “Milk does a body good” or “Got milk?” How many times did mom tell her children, “Drink your milk so you have healthy teeth and bones”? Americans have heard growing up that they must consume milk or suffer dire consequences when, in fact, drinking milk is what’s dangerous.

(ナチュラルニュース)

“牛乳は体に良い“、“牛乳飲んだ?“、子供が成長していく過程で、何度こんなフレーズ耳にするだろう。“牛乳は歯と骨に良いから飲みなさい“、何人の母親が子供に言っただろう。アメリカ人は大人になる過程で、牛乳を絶対に飲まなければ恐ろしいことになるというのを幾度となく耳にする。実際のところ、“牛乳を飲む”こと自体が“危険”なのに。

Milk isn’t always bad. Mother’s milk — that is, human milk — provides a growing infant with all the nutrition he needs for the first six months of his life. In fact, human breast milk is designed by nature to be the perfect food for human infants. Similarly, cow’s milk is designed by nature to be the perfect food — for calves, not for human beings.
すべてのミルクが悪いというわけではない。良いミルク、それは“母乳“。母乳は乳児を6ヶ月間母乳だけで成長させるために必要な栄養を含んでいる。“母乳“は乳児にとって最高の食べ物なのだ。同じように“牛乳”は仔牛にとって最高の食べ物である――残念ながら人間にとってはそうではない。

According to Robert Cohen, Executive Director of the Dairy Education Board and NOTMILK.com, milk consumption is to blame for a variety of health woes, including the following:

NOTMILK.com及び乳製品教育委員会の理事、ロバート・コーエンによると牛乳の摂取によって起こる体への悪影響は下記のとおりである。

  • breast cancer 乳がん
  • diabetes (both diabetes mellitus and juvenile diabetes) 糖尿病
  • kidney stones 腎臓結石
  • acne にきび
  • heart disease 心臓病
  • osteoporosis 骨粗鬆症
  • multiple sclerosis 動脈硬化
  • stroke 脳卒中
  • rheumatoid arthritis リューマチ

So why is milk so bad, and how does it cause all of these and other health problems? According to Vivian Goldschmidt, founder of Save Our Bones, there are a variety of myths surrounding milk consumption. One of the first myths, she says, is that drinking milk creates healthy bones because of the calcium found in the milk. However, the animal protein found in milk actually depletes the human body of calcium, exactly the opposite of what milk drinkers expect it to do.

では、なぜ牛乳がそんなに体に悪いのだろう。そしてなぜ上記のような病気が牛乳を飲むことによって起こるのだろう。Save Our Bones(私たちの骨を救おう)の創設者である、ヴィヴィアン・ゴールドシュミットによると、世の中にはたくさんの牛乳に対する間違った見解がなされているという。有名なところでは、“牛乳は健康な骨を作る“といったものだ。牛乳にはカルシウムがたくさん含まれているから、牛乳は骨に良いと思われている。しかしながら牛乳に含まれる『動物性タンパク質』は逆に人間の体からカルシウムを排出させてしまう。人が牛乳に期待する正反対の結果が牛乳を飲むことによって起こるというわけだ。

In much the same way, she also dispels another milk myth, that drinking milk will help reduce bone fractures. She cites sources that show that higher milk consumption can actually be linked with an increase in bone fractures. Further, she also states that milk is a “processed food.” Milk is pasteurized and homogenized, and the cows that produce the milk are given hormones and antibiotics (which, of course, wind up in the milk). Goldschmidt then links hormonal additives to cancer.
 同じように、ヴィヴィアンは“牛乳を飲むことで骨が折れにくくなる“という間違った見解に対しても、いくつかの文献を引用して“むしろ牛乳を飲むことで骨が折れやすくなる“と答えている。

牛乳は“加工食品“であるというのも彼女の見解だ。牛乳は低温殺菌、均質化されており、牛乳を作る牛もホルモンと抗生剤を投与されている(当然牛乳にも混じる)。ゴールドシュミットは、ホルモン添加物はガンを引き起こすとも言っている。

 

Ultimately, Cohen, Goldschmidt and hundreds of others want Americans (and, in fact, every human being on the planet) to get this message: Say ‘No’ to Milk!
最後に、コーエン、ゴールドシュミットを始め、多くの有識者はアメリカ人に(だけではなく全ての人々に)このメッセージを届けたいと思っている―“牛乳を飲んではいけない”

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