人生は綱渡り?

今日ディスカバリーチャンネルで放送されていた番組にくぎ付けになった。それはグランドキャニオンを綱渡りするというものだった。ニック・ワレンダ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80)というアメリカ人だ。
 ここ1ヵ月ほどスカパーのディスカバリーチャンネルでCMがずっと流れていていた。綱渡りと聞いて、はじめは古臭いと思っていたが、LIVE放送ということで非常に興味を持った。
 というわけで、仕事をしばらく中断して鑑賞した。
http://www.youtube.com/watch?v=YFlfbX196as (youtubeのリンクが張れないのですみません)
 
 
 TVを通してだが、目の前で人が命をかけているのをみると、こちらも息が詰まる。特にこの人の曾爺さんが綱渡りに失敗して亡くなっている映像を事前に見ているのでなおさらだ。
 なぜだか分からないが、この綱渡りには非常に感動させられた。仕事を中断した価値は十分にあった。自分は毎日をこの位命をかけて生きているのかと自問させられた。
 しかし、フィンリーが万が一綱渡り師になりたいと言ったら、必死で止める。

昨日の今日で…

 昨日、“フィンリーが日本語を話すようになってきた”などと書いたものの…今日保育園に迎えに行くと保育士の方にこんなことを言われた。

「最近、友達と遊んでいる時も英語で話しているんですよ。やはり日本に住んでいる以上日本語の習得をもっとした方が良いのでは…」

 あれ?

 やはり、日本語環境で育った日本語ネイティブの日本語に比べると、フィンリーの日本語はまだまだ未熟なようだ。

 家で使っている言語を日本語にするのは無理だし、さてどうするか。アンパンマンを見せてみようか。そうなるとアンパンチをやられることは避けられまい。

フィンリーの日本語

 最近、フィンリーの日本語がかなり上達してきている。日本語の絵本を広げて、物語と関係のないことを日本語で言っていた。

 先日も保育園迎えに行くと

「これ(トマト)持って帰る。とってもおいしいよ」

 とか言っていた。アクセントがかなり面白いのと、語尾に「よ」が付く(保育士さんの影響)は置いておいて。3才8か月なのでこのくらい言っても当然かと思うが、最近までフィンリーが日本語を話しているところを聞いたことがなく、“どうやって保育園でコミュニケーションを取っているのか”と不思議だったのだ。どうやらなんとかなっているらしい。

 家では徹底的に英語環境を作っているのでフィンリーが日本語に触れる機会は全くない。テレビも、ケーブルテレビが来ているが、線をテレビから取ってしまっているので民放は映らない。スカパーだけ。それでもどんどん身につけてくる『母国語』の影響力はすごい。やはり友達と遊ぶため、必然性に駆られて覚えるのだろうか。

 ちなみにフィンリーはアンパンマンとかゴーバスターズとか名前は知っていて歌を歌ったりしているが…。一度アンパンマンを見せて反応を見てみたい。

 私も最後にテレビを見たのは何年も前で、“小島よしお“が最盛期の頃だった。だからいつも、人とテレビの話になって第一に聞くのは、”『小島よしお』ってまだ生き残ってる?”だ。

 

ギグルスの壁紙

 7月からギグルスの場所が移動するにあたり、いろいろと決めなければならないことがある。壁紙もその一つだ。

 色の選択肢は多くはないのだが、模様のサンプルブックの厚さは辞書よりも厚い。“凝る人は時間をかけるんだろうなぁ“と思いつつ、プロの方の意見を取り入れつつまず天井の色柄を決めた(赤とかにはなっていないのでご安心を)。

 白に決定。

 壁紙の色は、一室はもともとのままの白を使う。しかし、もう一つの壁紙は少し違う色にしてみた。どんな色になるかは見てのお楽しみ

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洋書選びのコツ

 最近、健康にこっているのでマーズとともに健康に関する本をよく読んでいる。私はそんなに読書家ではないので、年間の読書量はよく読んでも40冊~50冊程度。

 しかし、“どうやったら健康になれるか“的な本はどういうわけか、どんどん読める。結局のところ『興味があるから』なんだと思う。

 むかし英語を勉強し始めた時、“本を読んで英語力を伸ばそう”と下心全快で読書に取り組んだが全く上手くいかなかった。有名な作家の本であったり、難しければ難しいほど、ためになると思ったのだが…。ジョン・スタインベックの本は何冊が持っているが全く好きになれず本棚の奥に眠っている。では文法の本を読めば、文法も覚えられて一石二鳥で良いのではないかと思って文法の本を読んだが、これもまた本棚に反対向きに突っ込まれたまま、ここ数年出てきていない。

 “読書はムリか…“ と思ってたまたま買った、“A series of unfortunate events(世にも不幸な物語)“には、バカらしい話しながらも、ハマって一気に13冊読んだものだ。 

 本選びのコツはつまるところ、「読みたいかどうか」であり「読むべきかどうか」ではないということだ。ドラえもんの英語バージョンでも、サザエさんの英語版でも読みたいと思う本であれば、漫画でもばどんどん読むべきだと思う。特に子供に洋書の読書を無理強いするのは避けたい。本嫌いになってはもともこもない。

 子供に本を与える場合は、子供の性格を考慮して本を選ぶとよいと思う。また当人にどんな本が読みたいか聞いても良いかもしれない。他人が選んだ本よりも、自分が選択したものの方が読む可能性は絶対高い。

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