クラス編成開始!

 来年度のクラスの編成が始まりました。早いクラスはすでに2月から新編成で臨みます。生徒さんのレベル、英語に対する情熱にマッチしたクラス編成になるように、私たちもしっかりと編成したいと思います。

 がんばっている子、伸びている子はどんどん上のクラスに行ってもらいます。ギグルスでは1度クラスが決まったからといって、ずっと1年間同じクラスでいるわけではありません。英語が好きで、努力している子を見過ごして何もしないというのは公平でありません。また同時に、上級クラスに入った子供たちも努力していないとクラスに着いていけなくなります。そうなると別のクラスに編成することが当然おこります。

 一見、厳し過ぎる感じはします。しかし自分のやったことが正当に評価されるという経験を、子供の内から持つことはとても大事だと思います。

 

 平成25年度3回目の英検を昨日行いました。

 英検5級の問題は前回、前々回に比べて難しかった(傾向が違った)ですね。受験者のみんなも苦労しているようでした。リスニングは皆、日ごろからレッスンで鍛えているのでかなりの点数が取れているようです。

 なにはともあれ、皆さんお疲れ様でした。

 

帰省記③ スコットランド~日本

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 フィンリーもリリィも水を得た魚のようにスコットランドを満喫していました。フィンリーは周りの人間が皆英語を理解できることもあり、ただただ楽しんでいました。従妹のフレイザーとも(話せるようになって)初めての対面ですが、すぐに仲良く二人で遊んでいました。リリィも人見知りすることなくおじいちゃん、おばあちゃんにべったりしていました。

 下って私、かなりリラックスした毎日を送ることが出来ました。マーズの両親、兄弟とも初めて会ってから7年経つので、空気が読めるようになりました。

 相手が誰であれ、外国では自分の意見をしっかり声にすることは大事です。

 

 カーマイケル(マーズの実家)にいる間はこれといった観光をすることもありません。この7年でほぼ見尽くしています。遠くに行けば色々な歴史的観光スポットもあるのですが、子供がまだ小さいため行くこともままなりません。基本的にカーマイケルで毎日を過ごします。

 ではここからはスピードアップし、ダイジェストで。

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 遠くに見えるのが、スコットランドに滞在している間、貸してもらった家です。いつも羊がいい感じに草を食べています。

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カーリング場。昔は寒かったので氷がちゃんと張っていたようですが…いまはただの池です。

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この道を外れて山を登っていきます。

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シカの群れ(食用)を横目に見ながら丘を登っていきます。

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カーマイケルの丘の上にはカーマイケル家にまつわる、何かのモニュメントが建っています。

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スコットランドの風景は大体このような感じです。DSC_0216

 

 クリスマスツリーの写真はこれしか撮っていません。木の下にはたくさんのプレゼントが並べられています。

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”スヌーカー”なる、ビリヤードの4倍の大きさの台を使って玉を穴に落とすゲームです。ルールは良く分かりません。イギリスでは盛んなようです。

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料理はこんな感じです。マーズの実家では結構な量の野菜が食卓に並びます。しかし、食用の牛、羊、鹿を生産しているので肉も多いです。1年ぶりにまともに肉を食べました。”牛肉ってこんな味だったっけ?”という感じです。

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 観光は基本的に近場で子供が好きそうなものに限られてきます。人形劇と科学館です。

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 気が付けばもう帰国の日です。朝の9時にエジンバラ空港に向かい、24時間の旅の始まりました。

 家に着くころには身も心もボロボロになっていました。夜の12時に家に着き、すぐに寝ようと思ったのですが時差ぼけでまったく寝られません。時差ぼけからの脱却にはそれから1週間かかりました。

 今年もよろしくお願い申し上げます。

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帰省記② イングランドからスコットランドへ

 イングランド2日目は叔父さん宅を昼食後に出発しました。嵐がひどくなってきており、多くの電車が運休になっているようです。

 ロンドン市内に着いたときには風と雨が非常に強くなっており、もうすでに”観光”の2文字は私の頭の中から消えています。キングスクロスの駅に着いたのが遅かったため、時間的にもどこにも行けそうにありません。友達に会う約束の時間まで1時間を切っています。

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結局、ハリーポッターの”プラットフォーム9 3/4”を再現した”壁”を見つめて1時間を過ごします。前日マーズの従妹に、ハリーポッターの駅のシーンは実は別の駅で撮られたと聞いていたので、何のトキメキも起こりません。この時点でロンドンの思い出は「カベ」一色。これを払拭するにはかなりの努力が必要そうです。

 マーズの友達が間もなくあらわれ、一路友達の家に向かいます。その友達はファッション雑誌の編集の仕事をしているのでファッションセンスが凄かったです(良い意味で)。アパートもかなりセンスが良かったのですが、いつも通り肝心なところで何の写真も撮っていません。近くのショッピングセンターに晩御飯を食べに行き、帰ってからは時差ボケを利用して深夜まで話をしました。友達夫婦が余りにも良い人だったこともあり、この時点でロンドンの思い出は「トモダチ」に何とか変わりました。

 次の日の朝、キングスクロスに車で送ってもらい一路スコットランドに向かいます。

 電車で。

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 4時間の旅でしたが、お腹いっぱいです。もう移動は結構です。

 子供たちは各自で楽しくしていました。乗客も終点のエジンバラに近づくにつれ大分減ってきています。エジンバラでグラズゴー行きの電車に乗り換え30分ほどで”最寄り”の駅に着きました。最寄りと言っても、一番近いだけであってここから30分ほど車で走ります。

 お出迎えには義理の父が来てくださいました。

 ロンドンは「トモダチ」で終わりましたが、スコットランドは「キンチョウ」で始まりました。

帰省記① イングランドへ

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 去年の年末から今年の初めにかけてイングランド・スコットランドに行ってきました。

 行ってきましたと言っても、スコットランドはマーズの母国で、私は今まで何度も、何度も、何度も、何度も行っているので実際のところ新鮮味は全くありません。しかし今回はマーズの親戚と友達を訪れるという名目で、初めてイングランドに足を踏み入れてきました。しかもロンドンに行くということで、今回はまさかの観光気分です。

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 4歳児と1歳児を連れての飛行機の旅は大変でした。今年はリリィが歩く(走る)ようになったのでちょっとでも目を離すとすぐにいなくなります。大体何かに登っているところを捕まえます。フィンリーは去年に比べて大分落ち着きが出てきて楽でした。

 ターキッシュエアラインズを利用したので、イスタンブールを経由してロンドンの郊外にあるガトウィック空港に飛びました。イスタンブールでの空港職員とお客の大喧嘩を除いては、私のターキッシュエアラインズの印象は悪くないです。フライトアテンダントの英語力はそれほど高くないように感じました。

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 空港についてから、電車やら地下鉄などを乗り継いで取りあえず叔父さん宅を目指します。日本にいるときからマーズに「ロンドンは怖いところ。気をつけなアカン」としっかり叩き込まれていたので、20時間のフライトの後でもピリピリと神経をとがらして電車に乗ります。しかし実際肌で感じたロンドンはそれほど恐ろしい感じでも有りませんでした。地下鉄でも何人かの人が、フィンリーとリリィの為に席を譲ってくれました。多分マーズの”恐ろしやロンドン”は、徳島人が「東京は怖いところ」と言っているのと同じ感覚なのだろうと思います。彼女もスコットランドの田舎出身ですから。

 ともあれ、1時間弱で親戚の叔父さんの住む家に着きました。この時はあまりにも疲れていたので写真をあまりとっていません。

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 マーズの従妹と疲れて寝てしまったフィンリー。叔父さん、叔母さんの写真は撮り忘れました。

 つづく。 

本年はお世話になりました

 本日で2013年のすべてのクラスが終了いたしました。

 本年は大変お世話になりました。生徒の皆様の英語力向上に少しでも寄与できたならば幸いです。

 2014年は8日から開校し、クラス編成が順次始まります。皆様にとってベストのクラスを作るよう努力していきます。

 どうか来年もギグルスイングリッシュをよろしくお願いいたします。

 

 

 

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