8月10日  BBQの中止について

 本日(8月10日)、予定していましたBBQは残念ながら台風のため中止にいたします。

 

クラスの空席案内

 現在のクラスの空席状況をご案内します。

 下記以外のクラスも編成可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 火曜&水曜インテシブコース:火曜15:45-16:30、水曜16:00-16:45

               4才~就学前 2名 

 

 火曜:15:45-16:30 4才から6才 2名

    17:35-18:35 中学生   2名

 

 水曜:15:30-16:20 小学生低学年 2名

    18:00-18:55 小学生高学年 2名

    19:00-20:00 高校生    2名

 

 木曜:11:00-12:00 社会人クラス 3名

    16:40-17:30 小学生中高学年2名

 

 金曜:16:30-17:25 小学生中学年 2名

            18:00-18:45 4才~6才   3名

    18:50-19:40 小学校高学年 2名

 

 土曜:9:00-9:45  マミー&ミー 2名

    10:-10:50  小学校低学年 1名

    11:00-11:45 マミー&ミー 2名

    12:00-12:50 小学生低学年   1名

 

  

   

継続は力なり・・・

 何だかんだで高校から始めた弓道も今年で20年目になりました。今でもしつこく、週に5日は練習しています。昔は毎日6時間は練習していましたが、今では一回の練習時間は20分程度です。

https://www.youtube.com/watch?v=3q3pk-NtU3Y https://www.youtube.com/watch?v=mRr8U5EugHY&feature

 実際英語でも何の技術でもそうですが、”継続”以外に物事の習得の道はないかと思います。

   ”継続”することは面倒くさいことですが、大概面倒くさいことを選ぶことが、人生を歩む上で正しい選択になることが多いような気がします。

 経験から、一定のレベルになるまでは何の分野にせよ、練習量(一回に練習する時間)・練習回数(週に何回練習するか)を多めに取ったほうが良いと思います。一定のレベルになった後は、練習量を減らしても、練習回数を取ることで(毎日が望ましい)英語力のキープができます。毎日5分、10分でも英語に触れることで、英語を忘れにくくなります。

「昔、アメリカに1年ほど留学していて…。昔は英語は話せたのだけれど今は…」という人は意外と多いです。私と一緒にアメリカに行った人たちのほとんどが、アメリカに2年滞在しているうちに、かなり英語が話せるようになったのにも関わらず、帰国して数年(早ければ1年以内)でほとんど英語を忘れてしまっています。

 ”これだけ喋られるようになったのだから、勉強しなくても大丈夫だろう”という油断と、”周りにアメリカ人がいなくなったので英語を話す機会がない”という現実から皆英語から足が遠のいて、英語を忘れてしまいました。これは大人の生徒が英語のクラスに来ていて、色々な理由でクラスを止めた後によく陥る現象に似ています。クラスに行かなくなった途端、急に英語のレベルが落ちてしまって、モチベーションを無くしてしまった経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

 では『自宅学習で”継続”って何をすればよいのかわからない』という人は多いと思います。下に私の方法を記します。

 私もアメリカから帰ってきて丸一年は全く英語を使わない仕事をしていました。私の場合は”一人で英語をキープする方法”マスターしていたので、むしろ外国人と話していないのに英語のレベルはアップしていきました。その方法は別に物珍しくもない”暗唱”という方法です。毎日、10分~20分ほど覚えている文章をアパートで文章の状況をイメージしながら感情を込めて、ブツブツと言っているだけです。アメリカに住んでいた2年の間のほとんどをアメリカ人とではなく、メキシコ人(スペイン語)と仕事をしていたために考え出した勉強方法が帰国したときに役立ちました。その勉強方法は「ライムギ畑でつかまえて」の原文 The catcher in the ryeを覚えて暗唱するというものです。

 好きな文章を多く音読して覚えてしまい、ちょっとずつ毎日暗唱することが自宅での簡単な”勉強”及び”継続”に役立ちます。たった10分間程度、覚えたことを”毎日”暗唱するだけで、英語力は驚くほど落ちません。

 この方法は今でも行っています。毎朝、犬の散歩中に3ページ分ずつブツブツと暗唱しています。”日本語をたくさん話したな”と思った時も、ちょっと暗唱することで英語モードに戻ります。

 

 1.覚えたい文章・映画のラインを見つける。 

 2.音読する

 3.覚える

 4.暗唱する(感情を込めて)

 このような感じで良いのではないでしょうか。

 英語をずっと勉強していると、ふっと英語に”疲れる”時があります。しかし単語を覚えたり、本を読んだりする学習から離れたとしても、”暗唱”を続けていることで英語力をキープできます。モチベーションが戻った時も、以前の英語学習にも戻りやすいです。

 少しでもブランク(何もしない期間)が出来てしまうと、感覚がちょっと狂ってしまいます。

 弓道も同じで1日でも練習しないと感覚が変になります。

 

 

 

  

  

 

 

親が子供に教えられること

 親が子供に教えられることは数多あるかと思いますが、「穏やかさ」はその中で最も重要なものの一つであるかと思います。と同時に教えることがとても難しいことの一つではないかと思います。なぜなら親が本当に「穏やか」でなければならないからです。

 昨今の子供を取り巻く事情は、私が子供だった30年前に比べると変化しています。習い事は多くなり、友達関係は複雑になり、周りからのプレッシャーは強くなるばかり。学校が終わったら友達と『外で』遊ぶ時間はなく塾に、英語に、運動に。心に中々余裕は出てきません。

 もしかするとそれは、私たち親の心に余裕がなくなっていることが子供に反映しているのかもしれません。世の中がこうも先が見えないと、親の心が浮足立つのもしょうがないかもしれません。子供の将来を思う親心は美しいですが、それが焦り、心配を伴うと思いもよらない結果を呼ぶことになります。

 親が世の中の流れの一つ一つに右往左往することが無くなれば、子供自身も冷静で穏やかになり、やがては正しい判断が自分で出来るようになるかもしれません。結局の所、子供達の周りに起こるほとんどの問題は子供たち自身で解決しなければならないことが多いものです。そして問題解決の糸口となるのは「冷静さ」であり「穏やかさ」あるのではないかと思うのです。

 一番お金がかからずに、確実に子供に良い影響が与えられる方法は、親が大人としての正しい生き方を見せることだと思います。その一つが「穏やかさ」です。

『大人というのは落ち着いた人のことだ』と子供に思わせることが出来たら、それだけで十分子供にとって良い影響が与えられるのではないかと思います。

 こういった心の部分は木に例えれば、根であり幹です。英語も含めて習い事、技術は枝葉末節です。親がまずしなければならないのは、子供に何を習わすか、どういった大人になるか心配することではなく、いかに親自身がちゃんとした生き方をするかどうかではないかと、親になった今、日々思います。

 日々、自分が子供とって良い手本になっているかどうか常に反省することで、親自身も良い人生が送れるようになるのではないかと思います。

もう5月も終わりですが

 インフルエンザが流行っているようです。

 ギグルスの生徒さんも先週から今週にかけ、インフルエンザや風邪で休まれている方が多いです。5月でもインフルエンザが流行るとは…。

 かくいう私も今日はものすごい腹痛に襲われて半日動けませんでした。

 皆さんもどうか体調を崩されないようにお気を付けください。

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