スコットランドにて

 今年もマーズの実家である、スコットランドに里帰りしてきました。いつもはほとんど外に出ることもなくクリスマスを過ごすだけなのですが、今回は親戚の家があるイングランドに行ってきました。

 色んな人と話が出来てとても楽しかったです。英語が出来て良かったなぁと感じる瞬間でした。親戚の中には結構バイリンガルがいまして、「フランス語・英語」、「ドイツ語・英語」という感じです。みんな一様に言っていることは、”バイリンガルは得なことばかり”ということです。

 仕事に非常に有利で、友達などの交友関係も広がるとのことです。我が子の従妹たちもフィンリーたちの事をすごく羨ましがっていました。

 

 

 

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あけましておめでとうございます。

 スコットランドから帰ってきました。とはいってもだいぶ前に帰ってきていたのですが。

 改めまして、今年もどうかよろしくお願いいたします。

 今年はスコットランドだけでなく、イングランドにも行ってきました。滞在中の2週間はすべて家族のイベントに費やされたため、いつも通り全く観光はしていません。その代わりに様々な人が使う、英語に触れてきました。『英語はこれからの時代、生活に絶対必要‼』というのを再確認しました。けれど英語が出来ればそれでOKとはならないですね。英語+”何か『得意なこと』『好きなこと』”必要です。

 イギリスには移民がたくさんいます。英語のネイティブでない人も多いです。しかし、皆英語を話します。今回は英語を使って生きようとするノンネイティブの必死さを垣間見た里帰りになりました。

今年の教室は終了しました。

 本日でギグルスイングリッシュの2014年のクラスは全て終了しました。

来年の教室の再開は1月6日からです。それまではスコットランドに里帰りしているので電話は不通になりますのでどうかご了承ください。

では良いお年をお迎えください。

雨の日の努力

 人間、体の調子の良い時や機嫌の良い時、または他人に褒められたときは物事も気持ちよく進み、がんばれるものです。つまりこれは心の晴れの日。英語の勉強も体調の良い時や気分が乗っているときは非常にはかどります。

 しかし体調の悪い時、嫌なことがあった時、または他人に嫌なことを言われたような日は気分は落ち込みがんばり切れないものです。つまりこれは心の雨の日。英語の勉強も体調、気分に大いに左右されますし特に伸び悩んでいるときは勉強するのも嫌になるものです。

 大概の人は晴れの日にはがんばれます。そして雨の日にはがんばりません。英語であろうと何の技術であろうと仕事でもそこで差が付きます。この小さいものの積み重ね(積小為大)が後に決定的な違いに変わります。

 時間は早く過ぎます。あれよあれよと子供は大人になります。若いうちに、雨の日でも晴れの日でも関係なく努力出来るようになっているのが大事かと思います。

 まずは好きなことから。ピアノでもそろばんでも英語でも体操でもスイミングでも茶道でもテニスでもなんでも。

 誰かに評価されることや級、段を取ることは客観的に自分の努力が見えてよいです。それより遥かに良いのは、誰にも評価されなくてもいつも通りの努力がたんたんと出来る状態になっていることです。一つの分野でそれが出来るようになることで他分野に乗り出したときも過去の経験を使って、人の目・評価を気にせずといつも通りにがんばれるようになります。こうなれば人間的にも成長できます。習い事や仕事はただ技術を習得したり、時間を潰したり、お金を稼ぐためだけのものではありません。精神的成長が背景になければならないと思います。

 まずは雨の日に無理してがんばることから。今習っていることやがんばっている仕事を、調子の悪い時に、普段通りにこなすことから始められます。親は子供をしっかり励まして、二人三脚で行ければ良いと思います。

ハロウィンパ―ティのビデオ

 ギグルスの生徒さんに先日行ったハロウィンパーティのダイジェスト版ビデオを作っていただきました。

非常によくできています。Kさん、ありがとうございました。

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