英語が分かるおかげで

英語が出来ると、いろいろな情報が入ってきやすい(どんな分野の研究でもまず英語に訳されるから)ということは前々からお伝えしてきました。

私自身英語を勉強して本当に良かったなぁと思うことが多々あります。今回もそのひとつ

 

牛乳がこんなに体に悪いなんて…。考えさせられます。

暖かくなってきた。

Gigglesの近くの川(?)で大量の亀が漂っていた。気持ち良さそうに浮かんでいた。このくらいリラックスしてみたいものだ。IMG_0684

自然なスピードにこだわる

基本的にマーズも私も、授業中、英語を話すスピードを子供だからと言ってことさら遅くすることはない。小さい子にたいしても基本的な姿勢は同じ。もちろん、分からなければ動作を加えたり、理解するまでリピートしたりしてしっかりとケアをする。

なぜ、自然なスピードにこだわるかというと、

第一に、「子どもにはちゃんと聞こえている」からだ。耳が柔らかいので、しっかりと音を拾えることができる。だから、無理にゆっくりと話す必要はない。そして、分からなくても「分かろう」と子供はがんばる。

第二に、実生活(ネイティブの世界で)で、ゆっくり話してくれることなどほとんどないということだ。日本語を考えてもらうと分かりやすい。子供だからといって、ことさらゆっくり話す大人はいない。簡単な言葉で話すことはあったとしても。つまりネイティブの世界では(英語でも日本語でも)ゆっくり話すということは、ほぼ存在しない。

以上の理由からGigglesでは自然なスピードにこだわっている。

イケア行き、その後

仕事を朝の6時~8時30分の間で急いで終わらせ、イケアに向かった。前回イケアに行ったのは3年以上前で、フィンリーも産まれていなかった。ただイケアを見るのが目的で何も買わずに帰ってきたのだった。

今回は子供2人、大人2人と到着前から車は満員状態。購入予定の椅子と机が載るのか疑問であったが、もしもの時は宅配してもらおうと決めていたので心理的には楽だった。GPSのおかげで道には迷わず着いたものの、イケア内で駐車スペースを確保するのに手間取った。そして店内は人だらけ。いらない物には目もくれず、目当ての物を見つけることにだけ集中し、さっさと買い物を済ませイケアを後にした。

帰宅したのは4時過ぎ。机、椅子の組み立ては今週末にしようかと。

本を作製

Gigglesでは「読み」に力を入れている。なぜなら、英語で読書をすることが可能になると、読めば読むほど正しい文法に触れることが出来、文章を通して”英語経験”が出来るからだ。ネイティブ特有の言い回しなどは読書からかなり学ぶことが出来る。また、いったん身についた英語力を維持することにも非常に役立つ。

“英語で読書”は良いことだらけなのだ。

今日は、小学生低学年(1,2年)のクラスで簡単な本を作った。このクラスは昨年の秋から始まり、この春から読書を取り入れる事になっている。本に慣れるために先ずは本を”作製”し、”読んで”みた。

このようなA4用紙2枚分の簡単な本だ。

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次にハサミで切り取り線にそって切りぬく

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ステイプラー(ホッチキス)で止めて

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完成! 簡単!

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7ページの本になった。この後、全員で音読をする。皆本を「作る」作業は初めてだったようで楽しんでいた。本に対する良いイメージを作っていくことが大事だ。

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