ギグルス、引っ越ししました!

 先週の土曜日をもって、今まで2年間教室として使ってきた旧ギグルスハウスでのクラスは終了した。そして昨日7月1日に大家さんと不動産屋さんとの立会いの元、家の確認をし、鍵を返却した。ギグルスを成長させてくれた家を去るのは寂しいものだ。すべてのポスターを剥がし机や椅子を取り除く。すると2年前始めて足を踏み入れた時の懐かしいさを思い出した。本格的なギグルスはここから始まったのだなぁとしみじみ思う。

 最後のクラスの風景 

 子供たちが言う“Finished”がなぜか心に響く。

 新しい場所が見つかってからこの1ヵ月、契約・内装工事・引っ越しと怒涛の勢いでやるべきことをこなしてきた。34才はまだ若いとはいえ(子供にはおじさんといわれるが)、マーズも私も毎日くたくただった、6月。今日の朝、荷物をすべて新教室に移し引越しは完了。

 後はしっかりと整理をし授業に備えるのみ!! (と言いながらすでに今日から授業は始まっているが…)

 これからもギグルスをよろしくお願いいたします。

人生は綱渡り?

今日ディスカバリーチャンネルで放送されていた番組にくぎ付けになった。それはグランドキャニオンを綱渡りするというものだった。ニック・ワレンダ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80)というアメリカ人だ。
 ここ1ヵ月ほどスカパーのディスカバリーチャンネルでCMがずっと流れていていた。綱渡りと聞いて、はじめは古臭いと思っていたが、LIVE放送ということで非常に興味を持った。
 というわけで、仕事をしばらく中断して鑑賞した。
http://www.youtube.com/watch?v=YFlfbX196as (youtubeのリンクが張れないのですみません)
 
 
 TVを通してだが、目の前で人が命をかけているのをみると、こちらも息が詰まる。特にこの人の曾爺さんが綱渡りに失敗して亡くなっている映像を事前に見ているのでなおさらだ。
 なぜだか分からないが、この綱渡りには非常に感動させられた。仕事を中断した価値は十分にあった。自分は毎日をこの位命をかけて生きているのかと自問させられた。
 しかし、フィンリーが万が一綱渡り師になりたいと言ったら、必死で止める。

フィンリーの日本語

 最近、フィンリーの日本語がかなり上達してきている。日本語の絵本を広げて、物語と関係のないことを日本語で言っていた。

 先日も保育園迎えに行くと

「これ(トマト)持って帰る。とってもおいしいよ」

 とか言っていた。アクセントがかなり面白いのと、語尾に「よ」が付く(保育士さんの影響)は置いておいて。3才8か月なのでこのくらい言っても当然かと思うが、最近までフィンリーが日本語を話しているところを聞いたことがなく、“どうやって保育園でコミュニケーションを取っているのか”と不思議だったのだ。どうやらなんとかなっているらしい。

 家では徹底的に英語環境を作っているのでフィンリーが日本語に触れる機会は全くない。テレビも、ケーブルテレビが来ているが、線をテレビから取ってしまっているので民放は映らない。スカパーだけ。それでもどんどん身につけてくる『母国語』の影響力はすごい。やはり友達と遊ぶため、必然性に駆られて覚えるのだろうか。

 ちなみにフィンリーはアンパンマンとかゴーバスターズとか名前は知っていて歌を歌ったりしているが…。一度アンパンマンを見せて反応を見てみたい。

 私も最後にテレビを見たのは何年も前で、“小島よしお“が最盛期の頃だった。だからいつも、人とテレビの話になって第一に聞くのは、”『小島よしお』ってまだ生き残ってる?”だ。

 

ギグルスの壁紙

 7月からギグルスの場所が移動するにあたり、いろいろと決めなければならないことがある。壁紙もその一つだ。

 色の選択肢は多くはないのだが、模様のサンプルブックの厚さは辞書よりも厚い。“凝る人は時間をかけるんだろうなぁ“と思いつつ、プロの方の意見を取り入れつつまず天井の色柄を決めた(赤とかにはなっていないのでご安心を)。

 白に決定。

 壁紙の色は、一室はもともとのままの白を使う。しかし、もう一つの壁紙は少し違う色にしてみた。どんな色になるかは見てのお楽しみ

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暑くなってきた

 日に日に暑くなり、いつの間にか布団も薄いものに変わっていた(タオルケット)。

 家庭菜園をしているのだが、この気温・日差しを受けすくすくと成長している。

 野菜が育つには肥料・水・太陽などが必要だ。そしてそれらがキチンと揃うと、植物はキチンと成長すべき時に成長する。

 英語も同じだ。キチンとするべきことを日々しておけば、来るべき日が来ればキチンと英語力が伸びる。何の不思議もないことだ。

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