フィンリーの日本語・英語

 久しぶりのフィンリーのバイリンガル成長期です。

 現在4才5か月です。1年位前の記事に『だいぶ日本語を話すようになってきた』と書きまたが、日本語を話しているのをほとんど聞いたことがありません。親の前では英語のみで、テレビを見ていても「英語に変えてくれ」と頼んできます。

 保育士さん曰く、「大分日本語が上手になってきた」とのことですが、保育所でも親が周りにいると日本語を話しません。英語も話しません。急に静かになります。

 ギグルスの生徒の保護者の方が「うちの子、英語上達してますか?」と心配される気持ちが良く分かります。子供って親の前では恥ずかしがって、出来ることを見せないんですね。まして何を習ったかなんてなかなか言ってくれないですよね。 

久しぶりに、フィンリーの英語について

 現在、フィンリーはフォニックスの練習中です。ギグルスの授業でも同じように教えています。この過程を通して読み方を学んでいきます。フォニックスを身につけているか否かで、将来の読書ライフに大きな差がでます。つまるところ英語力の差となります。フォニックスは家庭でもできますので、お子さんとどんどん楽しみながら練習してください。 

 

  

 

昨日の今日で…

 昨日、“フィンリーが日本語を話すようになってきた”などと書いたものの…今日保育園に迎えに行くと保育士の方にこんなことを言われた。

「最近、友達と遊んでいる時も英語で話しているんですよ。やはり日本に住んでいる以上日本語の習得をもっとした方が良いのでは…」

 あれ?

 やはり、日本語環境で育った日本語ネイティブの日本語に比べると、フィンリーの日本語はまだまだ未熟なようだ。

 家で使っている言語を日本語にするのは無理だし、さてどうするか。アンパンマンを見せてみようか。そうなるとアンパンチをやられることは避けられまい。

フィンリーの日本語

 最近、フィンリーの日本語がかなり上達してきている。日本語の絵本を広げて、物語と関係のないことを日本語で言っていた。

 先日も保育園迎えに行くと

「これ(トマト)持って帰る。とってもおいしいよ」

 とか言っていた。アクセントがかなり面白いのと、語尾に「よ」が付く(保育士さんの影響)は置いておいて。3才8か月なのでこのくらい言っても当然かと思うが、最近までフィンリーが日本語を話しているところを聞いたことがなく、“どうやって保育園でコミュニケーションを取っているのか”と不思議だったのだ。どうやらなんとかなっているらしい。

 家では徹底的に英語環境を作っているのでフィンリーが日本語に触れる機会は全くない。テレビも、ケーブルテレビが来ているが、線をテレビから取ってしまっているので民放は映らない。スカパーだけ。それでもどんどん身につけてくる『母国語』の影響力はすごい。やはり友達と遊ぶため、必然性に駆られて覚えるのだろうか。

 ちなみにフィンリーはアンパンマンとかゴーバスターズとか名前は知っていて歌を歌ったりしているが…。一度アンパンマンを見せて反応を見てみたい。

 私も最後にテレビを見たのは何年も前で、“小島よしお“が最盛期の頃だった。だからいつも、人とテレビの話になって第一に聞くのは、”『小島よしお』ってまだ生き残ってる?”だ。

 

最近、読み聞かせがおろそかになっている…

今まではフィンリーが寝る前に沢山の本を読み聞かせていたが、この4月くらいから読む本の量が減ってきている。2~3冊くらい。以前は10冊以上読むことが多かった。たぶん妹のリリィが非常にアクティブになってきたため、目が離せなくなってきたからだと思う。

ここで踏ん張って、しっかりと読み聞かせていこう。

ページトップへ