人生は綱渡り?

今日ディスカバリーチャンネルで放送されていた番組にくぎ付けになった。それはグランドキャニオンを綱渡りするというものだった。ニック・ワレンダ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80)というアメリカ人だ。
 ここ1ヵ月ほどスカパーのディスカバリーチャンネルでCMがずっと流れていていた。綱渡りと聞いて、はじめは古臭いと思っていたが、LIVE放送ということで非常に興味を持った。
 というわけで、仕事をしばらく中断して鑑賞した。
http://www.youtube.com/watch?v=YFlfbX196as (youtubeのリンクが張れないのですみません)
 
 
 TVを通してだが、目の前で人が命をかけているのをみると、こちらも息が詰まる。特にこの人の曾爺さんが綱渡りに失敗して亡くなっている映像を事前に見ているのでなおさらだ。
 なぜだか分からないが、この綱渡りには非常に感動させられた。仕事を中断した価値は十分にあった。自分は毎日をこの位命をかけて生きているのかと自問させられた。
 しかし、フィンリーが万が一綱渡り師になりたいと言ったら、必死で止める。